RIEmamaのマウイ便り 
part.3
2003.06.07

先週、今週と90日のリミットがせまり、イミグレの件でばたばたしています。ダノも毎日のように弁護士に呼ばれるのと、ホノルル行きの日が二転三転するので、かなり、頭をいためています。私たちも、病院へ行って、検査を受けたり、注射をしたり、ツベルクリン反応をやったりしています。

これがけっこう面倒くさい。こういうことがはじめからわかっていれば、くららの母子手帳や、小学校、中学校の健康手帳など、そろえて持ってきたのですが、能天気な私たちは何ももってきませんでした。病院で予防接種の正確な日付、証明はあるかと聞かれ、あたふた!!また、MMRは同じだからわかるけれど、違うものはわからない。日本でも三種混合とかあるでしょう!ところが、それがいったい何と何だったか、いつかなんて、まったく覚えていないわけで???こまったーーー!!結局くららは必要な予防接種をもう一度やることになった。お金もかかるが、何種類も注射されるのもかなわない。痛かったら氷で冷やすようにといわれて、えーーん。大人はまあいいが、16歳未満のお子様のイミグレの手続きをするときには、必ず、母子手帳や、健康手帳など、病気の履歴や、予防接種のことが、いつ、どこの病院でとわかるようにしていらっしゃると楽です。

来週明け、病院で、チェックを受け、12日書類が整ったら、13日にホノルルへ。なんのかんのいってるうちに、13日がホノルルへ行かれる最終チャンスになってしまいました。これがダメだと私たちは日本に帰らねばならず、次いつマウイにもどれるのか疑問になってしまうわけで、とんでもなく大変なことになってしまいます。弁護士は、大丈夫といっていますが、はたしてどうなるのか・・・今はそのことが一番の心配事項です。

先週の土曜日にWAILUKUで「子供のために」というお祭りがありました。こどもの日とたなばたと盆踊りをたしてわったようなもので、朝から縁日といったかんじです。太鼓のグループや、刀のいあいの実演など、日本風満載でおこなわれました。

いろいろなところで不思議に日本があるマウイです。昔、日本から、船でやってきた1世人たちがいたことが肌で感じられます。

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