RIEmamaのマウイ便り 
part.23 

ARIZONA編

2008.05.11

マウイを離れてアリゾナに行ってきました。
Hawaiian Airのマイレージがたまったので・・・・。
大学時代の友人さえこがアリゾナに12年住んでいます。
今回のメインは、マウイの友達みみちゃんと私とさえこのグランドキャニオン珍道中。

5/13 セドナ経由でウイリアムズへ朝起きたら、やっぱりあんまり暑くない。へ??何か曇ってる。
アリゾナはぬけるよーーな青ーい空のはず???昨日インターネットで調べたら、ウイリアムズ、グランドキャニオンは1度!!!
寒いです。

5/12 Phoenixへ
お昼にマウイを出て、ホノルル乗換え、アリゾナ時間の5/13、12:45AM到着 3時間の時差です。
さえこが迎えに来てくれて、Mesaのさえこの家へ。なんだか、思ったより暑くない。

 

モールの花壇には
やはりサボテン

Sedonaに向けての17号線

昨日は雪

ブーツやダウンやいろいろ冬支度もして、お出かけ。
撮らなきゃと思っていた、スワローサボテン。
一つの腕が出るのに50年とか、
いっぱい腕があるのはとしとっているのね。
でも・・・気がついたら、もう、
景色が暑いところではなくなってきてた。
さえこはどんどん走ります。17号線

ちょっと遅めのランチタイムにSedonaに入りました。
今回は、メインではないので、ちょっとだけ。
でも、赤い岩山はすごい。
曇り空じゃなかったらもっと赤いかな?
スパニッシュなモールで一休み
なんか、不思議なオブジェや、
ギャラリーが多いです。やはり、芸術家の街です。
気温は寒い。マフラー持ってきてよかった。
そして、また走ってウイリアムズについたら、
ほんと、寒い。
なんと、前日は雪がふったそうな。
5月に雪がふるなんて、20年ぶりだそうです。
泊まりは
グランドキャニオンレイルウェイホテル
夕食と朝食がついてます。
これは、往復のトレインチケットとセットに
しました。
はじめはSedonaに泊まって朝、
ウイリアムズにいくことも考えたのですが、
初めての場所に、朝行く??
列車に乗り遅れたら・・・なんて心配して、
列車の駅のホテルにしました。

そして、荷物を運んでもらうサービスも
頼みました。
そうすると、翌朝、荷物を出すと、
泊まるロッジの部屋に荷物が来ます。
だから、列車から降りてチェックインの
時間まで
大きな荷物を持って歩かなくてもOK
スワローサボテン
モールで見つけた蛙アート
5/14 ウイリアムズから
グランドキャニオンへ
3人とも飛行機やバス・車でしか
行ったことがなかったので今回は列車。
グランドキャニオンレイルウェイ
http://www.thetrain.com/train/
出発前に広場にあるステージで、
シューティングショーがありました。
10:00AM発 
行きは、ちょっとはりこんで、Observation Dome
ただただひろい野原を走っていく感じ。
飲み物とペストリーとフルーツが用意されています。
これだったら、朝ご飯食べないできても大丈夫。
ウイリアムズの駅もわかりやすかったし、
前日違うところにとまってもOKかも??
約2時間。ヒーターもきいてるし、
ドームだから温室状態、思わず半そでになりました。

グランドキャニオンに向けて
Observation Domeより撮影

12:15PM到着。
早速、無料シャトルで、
ブライトエンジェルロッジへ
でも、バスストップは一つ。
なんだ、歩いてもよかったね。
ブライトエンジェルロッジで、
翌日のミュールツアーのチェックインをして、
ロッジの前がサウスリム。
わーーーーグランドキャニオン!!!
お昼は簡単に、
プレッツェルとアイスクリームを
リムで食べました。

レッドロック Sedonaにて

レッドロック Sedonaにて


Mother Pointから

本当は、このサウスリムにある
ロッジ(El Tovar Hotel、Bright Angel、
Thunderbird)に泊まりたかったのですが、
私たち が予約をしたのは、1月。
そのときにはすでに売り切れ。
今回の宿泊は、Yavapai Lodge 
https://www.grandcanyonlodges.com/lodging-413.htmlです。
明日のツアーのチェックインをしたので、
レインコートや水筒や色々
荷物が増えてしまったので、
とりあえずYavapai lodgeにいって、
荷物を預け、再びシャトルでリムツアー。


Hopi Pointからの夕日

野生の鹿 Mother Pointにて

サウスリムにいたリス

シャトルは、
赤いシャトルHermits Restルート
青いシャトルVillageルート
緑のシャトルKaibab Trail ルート
日の出前1時間前から、午前6時半までは
30分おき。
朝6時半から日没までは15分おき。
日没から夜10時までは30分おき。
に走っています。


Yaki Pointにて

青いシャトルでMarket Plazaから
Cyanion View
インフォメーションプラザまで行き
緑のシャトルに乗り換えて、
Yaki Pointへ 次は、 グリーンシャトルで
Pipe Creak Vistaで降りて、
そこからRim Trail 
公園の散歩道のように歩きやすくなっていて
徒歩でMother pointにむかいました。
約2.1キロです。
MotherPointに近いバス停は
さっき乗り換えたインフォメーションプラザ
になるので、 そこから、
再びブルーのシャトルで、
Lodgeにもどりました。


薄曇りのサウスリム、ブライトエンジェルにて

サンセットツアーを申し込んでいたのです。
景色に圧倒されて、写真をとったり、
鹿にあったり歩いたりしていたので、
あっという間に時間がたち、
戻ったのは結構ぎりぎり。
なのに、私たちの部屋は3番ビルディング
え??それってどこ??
ちょっと迷子。

再度地図を見て、これ、道の反対側??
やっと見つけて、再びダウンやマフラー、
貼るカイロや懐中電灯もって駆け足で
フロントデスクのある建物に戻り、
わーーバスきてるよと乗り込みました。
これは、$15のツアー。
半日観光のツアー$35と組み合わせると
$45と割引になるのでたのんでみました。
おじいちゃんが結構なおんぼろバスでやってきました。
Trail View Overlock ここではじめの説明。英語なのでいまひとつ。
ただ、明日のミュールツアーのTrailを説明してくれているときだけは、
必死に耳をダンボにして・・・。あんなところをおりていくなんて、大丈夫なのか??
さえこはいいよ。私はうんち!!結構怖い。けど楽しみです。
Powell Point を経てHopi Pointにて、サンセット。雲が多かったのです。
綺麗だったけど、キャニオンが赤く染まるのはみれませんでした。残念。
Lodgeにもどって、夕食。

本当は、サンセットに行く前にGeneral Storeで水など
お買い物をしなくてはいけなかったのに、
のんびり景色を楽しんでしまったのと、お部屋がとおかったので、
ぎりぎりになってしまったのは先ほどか言ったとおりです。
General Storeは、サンセットから帰ってくると閉まってるよと
シャトルのおじさんに聞いていたのに・・
やっぱり閉まっていました。明日の朝じゃまにあわない。
ええと、水はどこに売っているのでしょう。
Lodgeの御土産屋さんは10時まで。ここに大きなお水のボトルが売っていました。
あーーよかった。
お部屋に戻って、明日の水筒の支度。お湯を入れて、レモンジュースをいれて、
一晩置くと、ビニール臭さが取れるとのこと。見掛けは可愛いけど、
どう考えても使いにくそうな水筒です。
本日も面倒見のいいみみちゃんが水筒の支度をしてくれています。
私は、ぼんやり。ちょっとお疲れモードです。
さて、明日はいよいよミュールツアー。どうなるのか!!!

私たちが泊まったYavapai Lodgeは
サウスリムから離れていて、
部屋からリムの景色はのぞめません。
でも、General Store、郵便局、銀行がある
Market Plazaに面しているので便利です。
また、私たちはいかれませんでしたが、
Yavapai Observation Station(ヤバパイ観測所)にちかいです。
ここは夕日や朝日を望むのに、人気のスポットだそうです。
私たちが行ったHopi Pointもシャトルでいくことができます。
サンセットやサンライズのツアーを申し込む必要はなかったというのが感想。
ツアーでいくとPointやTrailや歴史的な説明がつくけど、
私たちはすべて英語のツアーだったから、
いまひとつ・・・。

あとは、The Guideという、新聞みたいな無料ガイドがあります。
これは、日本語版もあるので、
The Guideがおいてあるところでもらういといいと思います。
気温、降雨量、日の出日の入りの時間、シャトルバスやアクティビティ、
サービス施設、ハイキング情報と地質学に関するQ&Aなどが載っています。

ロッジのフロント、お土産屋、レストランなどでは、いろいろな国からの若者がトレーニングを受けながら働いていました。
https://www.grandcanyonlodges.com/find-a-job-414.html

あと、シャトルの運転手さん、バスツアーのガイド兼運転手さんは、定年後??といった男女ともに年配者が多い。
スゴーく長いことやっているのかと思って聞いてみたら、まだ、4年。
つまり、定年後にグランドキャニオンに移ってきて、スタートしたということ??
でも、いろいろよく知っていて、これはこの本に書いてあるとか、すごい物知りのおじさんだった。
これは最終日のデザートビューツアーのガイド兼運転手さん。
これは、あとで、また写真送ります。(今会社だから、写真がないははは)

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